ありがとうございました

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クリスマスを飛び越え、
締めのご挨拶をば。

今年一年本当にありがとうございました。
本当にたくさんの縁を感じた一年でした。

まだ、芽が出たような感じだと思います。

芽を育てていきたい、と
そう思う師走のとある日でした。

来年もよろしくお願い致します。



今年は本当に縁を感じる一年でした。

4月、
木工をもう少ししていきたいと考えていた時に出会ったkoppeさん。
そして、ひつじ舎さん、flannelさんとつながり、
たくさんの作品が旅立ってゆけました。

今年は"gamaro”の名を知ってもらいたい。
そんな目標は少しは達成できたかな。

自分の欲しい物を作る、
から始まったgamaroはすこし様相を変え、
「こんな物があったらいいな」
を形にすることも増えました。

そんな物作りを通して見えてくる
"gamaroの色”

いつかはカトラリーも作ってみたい、
と考えています。

民芸のような名を出さない美しい生活の品。
そんな物を作りたいと考える反面、
色を出したいとゆう思いもあり、
矛盾の中で形を決めることが出来ないでいます。

望むべきは、
名もなき物でありながら色がにじみ出る物。

声を形にする作業は、
そんな物を作っていくのにつながっている気がします。


それにしても、
生活の道具とゆうのは本当に難しいと感じます。

普段、何気なく使っているだけに、
改めてそのベストな形はどこにあるんでしょう。

みんな、どうやって形を決めているんだろう。

たくさん作って、
たくさん使って、
少しづつ形が定まってゆくのかもしれません。

来年はたくさん手を動かし、
たくさんの物を作っていきたいと思います。
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by gamaro5 | 2010-12-22 18:18 | 日々


木のアクセサリーのこと、時々暮らしのことも


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